堂薗法律事務所
| 事務所名 | 堂薗法律事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-2941 |
| 所在地 | 〒893-0014 鹿児島県鹿屋市寿3-12-24 敬風ビルB 2-1 |
| 担当弁護士名 | 堂薗 広(どうぞの ひろし) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
鹿児島県弁護士会 No.48351 |
3回までは相談料無料│法テラス利用可
借金の問題は人に話しづらいので、誰にも相談できずにおひとりで抱え込みがちです。そのようなお悩みがあれば、ぜひ当事務所へ一度ご連絡ください。
当事務所は鹿児島県鹿屋市に拠点を置き、地域密着型の弁護士として活動する中で、借金の返済に苦しんでいる方を多く見てきました。
「毎月返済しているのに借金が減っている実感が持てない」「複数の借入によって支払いが追いつかなくなっている」「督促の連絡に不安や恐怖を感じている」など、お悩みは様々でしょう。しかし、共通して言えることは、早めに対処するほど問題解決に繋がりやすいということです。
当事務所は法テラスを通じてご相談いただくこともできますし、3回まで無料法律相談を承っております。初めての方でも安心してご相談いただける環境ですので、ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。
地域に根差す弁護士として借金問題の解決に注力
借金問題は、代表弁護士・堂薗が弁護士を志した原点とも密接に関わる分野であり、これまでに200件を超えるご依頼をお受けしております。
もともと弁護士を目指したきっかけは、映画の中で描かれる弁護士の姿でした。『アラバマ物語』や『レインメーカー』などの映画に登場する弁護士のように、理不尽な状況に置かれた人と向き合い、法の力で支える姿に強く惹かれたのです。
また、チャップリンの作品に見られるような、生活に困っている人に寄り添う視点にも大きな影響を受けてきました。そうした背景から、生活に苦しむ方を支える問題には特に力を入れて向き合っています。
借金の問題は、生活に直結する深刻な問題であり、中には追い詰められて自ら命を絶ってしまうようなケースもあります。少なくとも自分の手の届く範囲では、そのような事態を未然に防ぎたいという強い思いがあり、一件一件のご相談に本気で向き合っています。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 相談3回無料(法テラス利用) |
| 最寄駅 | |
| 対応エリア | 鹿児島県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~18:00 土日祝・夜間の希望も対応可能です。 |
| 着手金 | 11万円(税込)~ |
| 報酬金 | 22万円(税込)~ |
【対応分野】堂薗法律事務所
債務整理には主に3つの方法があります
債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産といった3つの手続きがあります。借金問題の解決という観点で見ると、自己破産がもっとも抜本的な解決策となるでしょう。自己破産によって免責が認められれば借金の返済義務がなくなり、返済の負担からは完全に解放されます。
もっとも、自己破産には一定の制限や不都合も伴います。例えば、一定以上の財産は手放す必要があることや、信用情報に影響が出ることなどです。
当事務所では、依頼者様にとって本当に適した解決策は何かを一緒に考えます。事務所側の都合で特定の手続きを勧めるようなことはないので、ご安心ください。
任意整理|利息をカットして無理のない返済を目指す
任意整理は、債権者と交渉を行い、将来利息のカットや返済条件の見直しにより、毎月の返済負担を軽減する手続きです。返済そのものは継続することになりますが、利息の負担がなくなることで完済までの見通しを立てやすくなります。
また、裁判所を通さない手続きなので債権者ごとに交渉ができ、返済条件を調整しやすい点も特徴です。
ただし、元本から大きく借金が減額されるわけではないため、返済の負担が大きく減ることはありません。そのため、任意整理は無理のない範囲で返済を続けながら、生活の立て直しを図りたい方に向いている手続きです。
個人再生|借金を大幅に減額しつつ生活を維持する
個人再生は、裁判所を通じて借金を大幅に減額し、残額を3〜5年程度で分割返済していく手続きです。任意整理では対応が難しいような多額の借金でも、返済可能な水準まで圧縮できるのが個人再生の特徴です。
また、住宅ローン特則を利用することで、自宅を手放すことなく手続きを進められる可能性があります。生活の基盤を維持しながら、借金問題の解決を図れる点は大きなメリットといえるでしょう。
ただし、継続的な収入が必要であり、減額後の借金については返済を続けていく必要があります。そのため、任意整理と同じく一定の返済能力があることが前提となります。
自己破産|借金の免責を得て生活を立て直す
自己破産は、裁判所に申立てを行い、免責を求める手続きです。任意整理や個人再生のように返済を続けることを前提としないので、返済自体が困難な場合に選択されます。
自己破産は借金をゼロにできるという大きなメリットがある一方、一定以上の財産は処分の対象となることや、手続き中は一部の職業に制限がかかること、信用情報に影響が出ることなどのデメリットもあります。そのため、他の手続きとの違いを踏まえた上で慎重に検討することが重要です。
解決事例のご紹介
借金問題は、現在の収入や生活状況や抱えているご事情によって、取るべき対応が変わります。任意整理・個人再生・自己破産といった手続きの選択はもちろん、場合によっては生活保護の利用や財産の扱いについても検討が必要になります。
当事務所では、お一人おひとりの状況を踏まえた上で、その方にとって現実的に立て直しにつながる方法を選び、具体的な対応を進めてきました。
ここでは、実際にどのような状況からご相談に至り、どのような対応によって解決につながったのかをご紹介します。
【事例紹介】過払金の返還により借金の負担が解消された事例
複数の消費者金融から借入れを行い、返済に苦しむ中で闇金にも手を出してしまっていた方の事例です。
本事例では、これまでの取引について法定利息に基づく引き直し計算を行いました。その結果、300万円を超える過払金が発生していることが判明。そして、過払金の返還を受けたことで新たに借入れを行う必要がなくなり、解決に至りました。
消費者金融からの借入れは、時期によっては過払金が発生している可能性があります。返済の前に一度状況を確認することが重要ですので、気になる方はお早めにご相談ください。
【事例紹介】生活保護と自己破産により生活再建を実現した事例
高校および専門学校の奨学金を借りていたものの、体調を崩して就労ができなくなり、生活に困窮していた方の事例です。依頼者様は生活保護の申請を行いましたが役場で受給を認められず、自己破産の費用も用意できない状況でした。
当事務所は生活保護の申請に向けて役場への同行を複数回行い、手続きを進めました。その結果、生活保護の受給が認められ、その後は法テラスを利用して自己破産の申立てを行いました。
これにより、生活の基盤を確保した上で債務の免責を受け、生活再建に向けた一歩を踏み出すことができました。
【事例紹介】不動産を手放さずに自己破産が認められた事例
200万円近くの借金があり、返済が厳しい状況となったことからご相談に至った事例です。
本事例では、土地・建物を所有していた点が問題でした。自己破産では原則として不動産は換価の対象となるため、売却が必要となりますが、ご本人には家を手放したくないというご希望がありました。
そこで、不動産の評価額について複数の査定を行い、換価の必要性がないことを示すための検討を行いました。その結果、不動産を売却することなく自己破産が認められ、借金の返済義務を免れる形で解決に至りました。
自己破産では財産の扱いが重要な判断要素となりますが、事情に応じた対応によって結果が変わることもあります。こうした点も含めて、状況に応じた適切な対応を検討することが重要です。
借金問題でお悩みの方は一度ご相談ください
借金の問題は、返済そのものだけでなく、生活や将来に大きく影響する問題です。状況によっては仕事や健康、家族関係にも影響が及び、ご自身だけで抱えきれなくなってしまうこともあります。
当事務所では、ご依頼に応じて債務整理の手続きを進めるのはもちろんですが、依頼者様の生活全体を見据えた解決を重視しています。
困窮している方を支えることは、当事務所が大切にしている姿勢のひとつです。弁護士としての枠にとらわれず、少しでも生活の立て直しにつながるよう全力でサポートいたしますので、まずは一度ご相談ください。
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※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。
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