川崎オアシス法律事務所
| 事務所名 | 川崎オアシス法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町1-2 いちご川崎ビル401B |
| 担当弁護士名 | 圓谷 貴(えんや たかし) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
神奈川県弁護士会 No.53545 |
約10年にわたって債務整理に注力した豊富な経験|川崎オアシス法律事務所
借金の悩みは、特別な人だけに降りかかるものではありません。仕事や家庭環境の変化、体調不良など、思いがけない出来事をきっかけに、どなたにも起こり得る問題です。
私は弁護士として約10年間、債務整理に力を入れて取り組み、これまでに400〜500件ほどのご相談に対応してきました。
- 「家族や職場に知られたくない」
- 「ギャンブルが原因でも相談してよいのか」
まずは現在の状況を丁寧にお伺いし、どのような解決策が考えられるのかを一緒に検討していきます。借金問題は、必ず解決の道があります。ひとりで抱え込まず、一緒に前に進みましょう。
接客業で身につけたホスピタリティの精神で対応
弁護士になる以前、私はティーサロンで接客の仕事に携わっていました。常連のお客様が多いお店で、お一人おひとりとの会話を大切にし、その方の好みに合わせたサービスを心がけてきました。
この経験は、現在の弁護士としての姿勢にも深くつながっています。借金問題は、精神的な負担が非常に大きいものです。だからこそ、ただ手続きを進めるだけではなく、つらいお気持ちに寄り添いながら、一緒に解決の道を探していくことを大切にしています。
そのような姿勢に共感してくださる方が多いのか、女性からのご相談が多いことも私の特徴のひとつです。
- 「借金をしていることが恥ずかしい」
- 「誰にも知られずに相談したい」
| 定休日 | なし |
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 最寄駅 | JR東海道本線「川崎駅」より徒歩8分 |
| 対応エリア | 神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~21:00 土日祝 9:00~21:00 ※遅いお時間や土日休日の面談にも対応可能ですので、お尋ねください。 |
| 着手金 | ■個人の任意整理:1社につき5万5,000円(税込) ■個人の自己破産申立:33万円(税込)~ ■法人の自己破産申立:55万円(税込)~ ■個人の民事再生申立:55万円(税込)~ ■法人の民事再生申立:110万円(税込)~ |
| 報酬金 | ■個人の任意整理:各債権者と和解したとき、債務額を圧縮した場合、圧縮額の16.5%(税込)から + 返還を受けた過払金の20.9%(税込) ■個人の自己破産申立:なし ■法人の自己破産申立:なし ■個人の民事再生申立:なし ■法人の民事再生申立:なし |
【対応分野】川崎オアシス法律事務所
丁寧なヒアリングで最適な債務整理をご提案
債務整理には、自己破産・任意整理・個人再生など、いくつかの方法があります。どの手続きが適しているかは、現在の借入状況や生活環境、ご希望の優先順位によって変わります。まずは、現在の借入状況や生活状況、不安に感じている点を丁寧におうかがいしたうえで、最適と思われる解決方法をご提案します。
自己破産は、借金をゼロにできるため、最も根本的な解決につながる手続きです。一方で、残したい財産がある場合や、手続きによる影響をできる限り抑えたい場合には、個人再生や任意整理が選択肢となることもあります。いずれの手続きにもメリットと注意点があるため、「何を優先したいのか」を一緒に整理していくことが大切です。
実務上、自己破産を選択するケースは少なくありませんが、最初から結論を決めつけることはありません。ご希望やご事情を丁寧にうかがいながら、どの方法が最も現実的で、無理のない解決につながるのかを一緒に考えていきます。
ご相談の段階で、各手続きの違いがわからなくてもまったく問題ありません。私から、それぞれの手続きの特徴やメリット・デメリットをわかりやすくご説明し、そのうえで依頼者様ご自身にご選択いただきます。どうぞ安心してご相談ください。
ギャンブルによる借金のご相談にも豊富な対応経験あり
ギャンブルが理由で借金を抱えてしまい、「こんなことで相談してよいのだろうか」と悩まれる方は少なくありません。ですが、私はこれまでギャンブルを背景とした債務整理のご相談を数多く担当してきました。免責が認められるために裁判所がどのような点を重視するのかについても、実務を通じて深く理解しています。
ギャンブルは免責不許可事由に該当する可能性があるため、対応を誤ると免責が認められないおそれがあります。だからこそ、今後同じ問題を繰り返さないための具体的な対策を講じ、それを裁判所にしっかり示すことが重要です。
また、ギャンブルが原因の借金では、借金そのものだけでなく、背景にあるギャンブル依存の問題にも向き合う必要があります。再び同じ状況に陥らないためには、生活を立て直すための取り組みが欠かせません。
必要に応じて、医療機関での受診、自助グループ、県の依存症相談窓口などをご案内し、依存の問題に向き合うための環境づくりもサポートしています。
依存の問題は、その後の生活や将来設計にも大きく影響します。借金を「一度解決して終わり」にするのではなく、今後同じことで苦しまないよう、状況に応じた継続的なサポートを行っていきます。
解決事例のご紹介
借金問題は、原因や置かれている状況によって、たどるべき解決の道筋が大きく異なります。
川崎オアシス法律事務所ではこれまで、ギャンブルが原因で借金を抱えた方、生活が立ち行かなくなってしまった方、ご家族に知られずに整理したいと望む方など、実にさまざまな事情を抱えた方々の債務整理に携わってきました。
ここでは、実際にご相談を受け、状況に応じた方法で解決に至った事例をご紹介します。
ご自身の状況と重なる点がないか、今後の参考としてご覧いただければと思います。
【事例紹介】ギャンブル依存の治療とともに自己破産を実現した事例
依頼者様は50代の男性で、正社員として安定した収入がありました。しかし、長年続けていたパチンコへの支出が徐々に増え、気づけば借金が膨らんで返済が追いつかない状況に陥っていました。限界を感じ、「もう自分ではどうにもできない」とご相談に来られました。
収入はあるものの債務額が大きく、任意整理や個人再生といった返済を前提とする手続きでは解決が難しい状態でした。そこで、状況を丁寧に整理したうえで、自己破産を選択する方針で進めることに。依頼者様は「会社や家族に知られずに進めたい」という強いご希望をお持ちだったため、その点にも十分配慮しながら準備を進めました。
さらに、借金の背景にはギャンブルへの強い依存があることが判明しました。同じ問題を繰り返すおそれがあると判断し、ご家族の協力も得ながら、専門機関での通院を含めた治療計画を立てました。
依頼者様は「家族のためにも生活を立て直したい」という強い意志を持ち、治療にも前向きに取り組まれました。その結果、破産申立ては円滑に進み、無事に免責許可を受けることができました。
借金問題の解決だけでなく、依存の改善にも取り組んだことで、再出発に向けた確かな一歩を踏み出せた事例です。
【事例紹介】生活保護の申請支援と自己破産を並行して進めた事例
依頼者様は収入が大きく減少したことをきっかけに、消費者ローンやカードローンで生活費を補っていました。しかし、返済が重くのしかかり、生活保護の申請も「一定の資産がある」という理由で認められず、今後どうすればよいのか見通しが立たない状況でご相談に来られました。
詳しくお話をうかがったところ、借金の返済よりもまず「生活の安定」を確保することが最優先だと判断しました。そこで、自己破産を前提としつつ、当面の生活を支えるために生活保護の再申請から取り組む方針を立てました。
収入や資産の状況を丁寧に整理し、生活保護の要件を満たしていることを確認したうえで、申請書類の準備や財産関係の資料整理をサポートし、役所の窓口にも同行しました。その結果、生活保護の受給が認められ、安定した生活費を確保できるようになりました。
生活の基盤が整った後、破産申立ての準備を進め、最終的に自己破産が認められました。借金問題の解決だけでなく、生活の再建まで見据えて支援することで、依頼者様が安心して再出発できたケースです。
【事例紹介】ご家族に知られずに任意整理を行った事例
依頼者様は、消費者ローンのショッピング枠を利用するうちに支出が増え、毎月の返済が難しくなったことをきっかけにご相談に来られました。クレジットカードの利用についてはご家族に伝えておらず、「借金があることを知られないまま債務整理をしたい」という強いご希望をお持ちでした。
詳しく状況をうかがったところ、パート収入があり、毎月安定して返済に充てられる金額を確保できる状態でした。そのため、自己破産ではなく、家族に知られずに進めやすい任意整理を選択する方針を立てました。
無理なく返済を続けられる金額を基準に返済計画を作成し、各カード会社と個別に交渉を実施。返済総額、返済開始時期、毎月の返済額、返済期間について合意を取り付けました。
その結果、将来利息をカットしたうえで、依頼者様が当初想定していた返済額の範囲内で和解をまとめることができました。
家族に知られず、かつ生活に無理のない形で再スタートを切れたケースです。
不安をひとりで抱え込まず、安心できる生活への一歩を踏み出しましょう
借金の問題を抱えると、日々の生活が不安に覆われ、将来のことを考える余裕がなくなってしまうものです。
- 「お金を返せなくなった自分が悪いのではないか」
- 「こんなことで弁護士に相談してよいのだろうか」
そんな負い目や引け目を感じてしまう方も多くいらっしゃいます。しかし、債務整理は特別な人だけの制度ではありません。生活を立て直し、再出発するために用意された正当な手続きです。悩んでいること自体が、すでに解決へ向けた大切な一歩でもあります。
もし、不安や重荷をひとりで抱えているのであれば、どうか無理をしないでください。まずは一度ご相談いただければ、安心できる生活を取り戻すための道筋を一緒に考えていきます。あなたが再び前を向けるよう、寄り添いながらサポートします。
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