藤井鉄平法律事務所
| 事務所名 | 藤井鉄平法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-5-15 荒井ビル4階 |
| 担当弁護士名 | 藤井 鉄平(ふじい てっぺい) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
第二東京弁護士会 No.38881 |
借金問題で苦しむ皆様の日常を取り戻すために
代表弁護士の藤井鉄平は、大手法律事務所での経験を積んだ後に独立し、これまで個人・法人を問わず数多くの債務整理に携わってまいりました。
借金問題を抱えながら日常生活を続けることは、想像以上に大きな心理的負担となります。「夜も眠れない」「仕事に集中できない」「家族との時間も心から楽しめない…」そんな状況から一日も早く抜け出していただきたいと考えます。
借金問題は、どこかに解決の道があるはずです。私はこれまでの豊富な経験から、依頼者様お一人おひとりの状況に最も適した解決方法を導き出し、穏やかな日常を取り戻すお手伝いをいたします。
「弁護士に相談するのは敷居が高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当事務所では皆様と同じ目線で、わかりやすい言葉でご説明することを心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 最寄駅 | 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩1分 JR中央・総武線「御茶ノ水駅」より徒歩5分 |
| 対応エリア | 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~18:00 土日祝及び営業時間外でのご相談は、事前にご予約の上、対応します。 |
| 着手金 | 22万円~(請求金額や案件の難易度、債権額、債権者数等によって、ご相談の上、決めます。) |
| 報酬金 | 依頼者が獲得した経済的利益の11%~(請求金額や案件の難易度、手続の内容等によって、ご相談の上、決めます。) |
【対応分野】藤井鉄平法律事務所
個人の借金問題:借金の負担から依頼者様を解放します
借金を抱える理由は、本当に人それぞれです。浪費やギャンブルが原因の方もいれば、急な失業や病気で収入が途絶え、やむを得ず借り入れをせざるを得なくなった方もいらっしゃいます。また、最近では巧妙な詐欺業者に騙され、投資話に乗せられて数百万円もの借金を背負ってしまったという深刻なケースのご相談も増えています。
しかし、どのような事情であっても、当事務所では決して依頼者様を責めることはありません。大切なのは過去ではなく、これからどう解決していくかです。当事務所では依頼者様のご希望をじっくりとお聞きし、年齢・収入・財産状況などを総合的に判断して、最も適した解決方法をご提案いたします。
弁護士には守秘義務がありますので、当事務所から外部に情報が漏れることは絶対にありません。ただし、返済が滞って債権者による給与差し押さえが実行されてしまうと、勤務先に知られる可能性があります。そうなる前に、ぜひ早めに当事務所へご相談ください。
法人の借金問題:破産だけが解決策ではありません
経営が行き詰まった時、多くの方は「破産しかない」と考えがちですが、実際にはそれ以外の選択肢もあります。そのため、まずは丁寧にヒアリングを行って経営悪化の根本原因を特定し、様々な角度から御社にとって最善の解決策を検討いたします。
法人破産は個人の自己破産と比べて手続きが複雑であり、弁護士のサポートなしに進めるのは現実的ではありません。当事務所にご相談いただければ、破産だけでなく民事再生による事業継続も視野に入れ、依頼者様や会社の将来を考えた最適な選択肢をご提案できます。
また、当事務所は債権回収の分野でも豊富な実績があります。そのため、滞っている売掛金の回収によって資金繰りを改善し、債務整理を回避するという選択肢も検討いたします。実際に、売掛金回収が功を奏し、破産の危機を乗り切ったという事例も過去にはあります。
弁護士による法的な視点を取り入れることで、これまで気づかなかった新たな解決策が見つかる可能性は十分にあります。おひとりで悩まずに、まずは一度ご相談ください。
解決事例のご紹介
当事務所では、これまで個人・法人を問わず数多くの債務整理を手がけてまいりました。ここでは、その一部をご紹介いたします。
当事務所が実際のご依頼に対してどのように取り組み、どのような結果に導くことができたのか、具体的にイメージしていただけるかと思います。
投資詐欺による多重債務を自己破産で解決した事例
依頼者様は投資を勧められ、複数の消費者金融から合計500万円以上の借り入れを行いました。しかし、これは投資詐欺であり、約束されたリターンはほぼなく業者とも連絡が取れなくなってしまったため、当事務所へご相談に来られました。
依頼者様はまだ若く、収入も低かったため、借金を返済することは現実的ではなかったので、自己破産をご提案いたしました。結果として免責許可決定を得ることができ、依頼者様は借金問題から解放されました。
こういった詐欺やギャンブル、浪費などの借金は「自分が悪いから…」とご相談をためらわれる方もいらっしゃいます。しかし、そのような方にこそ法的な救済が必要なので、おひとりで悩まずにまずはご相談ください。
住宅ローンのオーバーローンを自己破産で解決した事例
住宅ローンの支払いが困難になり、金融機関によって住宅が強制競売にかけられましたが、売却代金では住宅ローンを完済できず1,000万円以上の残債務が残ってしまったという事例です。
本事例のように、住宅を売却してもローンが残る「オーバーローン」のケースでは、数千万円単位の借金が残ることも少なくありません。
こちらの依頼者様は、他の借り入れなどにも特に問題がなかったため、比較的スムーズに手続きを進めることができました。そして、結果的に約1年で免責許可決定を得ることができ、借金問題は解決しました。
返済猶予中に資金繰りを改善して破産を回避した事例
卸売業者を経営者されていた依頼者様は、一時的に資金繰りが悪化して返済ができない状況になってしまい、ご相談に来られました。
経営状況をヒアリングしたところ、3か月程度で資金繰りが改善する見通しがあったため、当事務所ではまず資金繰り悪化によって元利金の返済が困難である各金融機関に申し入れ、返済を一時停止しました。
これにより、資金繰り改善までの時間を確保できたため、資金繰りが改善したタイミングで一括返済を行い無事完済に至りました。
本事例では、資金繰りの悪化が一時的であったことと、数か月後に一括返済可能な収入の見込みがあったという点が解決のポイントでした。このように、破産という選択肢だけでなく、状況に応じた柔軟な解決策をご提案できることは当事務所の強みです。
債権回収によって破産費用を捻出した事例
販売先からの売掛金の入金がないことで資金繰りが悪化し、破産を検討されてご相談に来られた事例です。
依頼者様は破産手続きの費用の捻出が困難とのことでしたので、当事務所ではまず売掛金の回収を進めることから始めました。そして、回収した売掛金の一部を弁護士費用等に充て、その後に全債務の破産手続きを実施いたしました。
本事例では、一部であっても売掛金を回収でき、その回収金から弁護士費用を支弁できたことが解決のポイントでした。
苦しい時期を一日でも早く終わらせるために
債務整理と聞くと、どうしてもネガティブなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし、少しでも早くご相談いただき、問題を早期に解決することで、日々の生活が格段にラクになります。返済に追われることのない、穏やかな日々を送ることができるようになるのです。
「どうすればよいかわからない」というお悩みは、弁護士にご相談いただくことで解消されます。弁護士から債権者へ受任通知を送付すれば督促は止まりますので、それだけでも目に見えて安心される方が少なくありません。
当事務所では、依頼者様の辛い時期が少しでも早く終わるように、全力でサポートいたします。おひとりで抱え込まず、まずは当事務所にご相談ください。私たちと共に、最善の解決の道筋を探りましょう。
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