借金1000万はやばい?判断基準と完済するためのポイント、借金問題を解決する方法とは

借金1000万はやばい?判断基準と完済するためのポイント、借金問題を解決する方法とは
借金1000万はやばい?判断基準と完済するためのポイント、借金問題を解決する方法とは
  • 「1000万円の借金、完済できるか心配」
  • 「借金1000万円がやばいかの判断基準が知りたい」

借金総額1000万円というと、個人の借金としては多いと感じる方もいるのではないでしょうか。しかし本当にやばいかどうかの判断基準は、金額以外にもあることをご存じですか?こちらの記事では、1000万円の借金はやばいかどうかにスポットを当てながら、完済するためのポイントについても解説していきます。

さらに1000万円の借金を返済できないときの対処法や、借金問題を解決する方法も紹介。すでに1000万円の借金を抱えている人はもちろん、借金を完済できるか心配な方は参考にしましょう。

 

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1000万円の借金がやばいかの判断基準

1000万円の借金がやばいかの判断基準は、次のような項目からチェック可能です。

借金の種類ごとの基準

1000万円の借金がやばいかの判断は、借金の種類によります。誰もが1000万円のお金を借りられるをできる訳でなく、個人で1000万円の借り入れをするには、次のような借金に限定されるためです。

住宅ローン

住宅を購入する方の多くが利用する住宅ローンは、1000万円を超える借金になることが珍しくありません。住宅を購入しようと思ったら、頭金以外の部分は住宅ローンとして借金し20年~30年かけて完済していくことが珍しくありません。また最近の金利は0.3%~2.5%と、超低金利となっています。長期間支払い続けていても、支払総額がそれほど上昇しないため、たとえ1000万円のローンでも払い続けていけるという訳です。

ただし、返済期間が長期に及ぶにしたがって、将来的に返済し続けられるかは不確実。収入が減ったり思いがけない支出が多くなったりで、返済できなくなるという場合もあるでしょう。とくに終身雇用や年功序列が崩壊している現在では、普通に会社勤めしていても給料が上がるという保証はありません。「もしかして」に備えておく必要があるでしょう。

奨学金

1000万円近い奨学金を借りて、大学に進学するという学生もいるでしょう。給付型の奨学金を借りられれば返済の必要はありませんが、返済の必要な貸与型の奨学金を借りている人は、大学卒業後に奨学金の返済がスタートします。

労働者福祉中央協議会が実施したアンケートによると、奨学金の借入総額の平均は310万円。1000万円近い奨学金を借りる人はそう多くありませんが、親の経済状況が苦しい家庭で博士課程まで進むとすると、生活費と学費あわせて1000万円を超えるケースも。

奨学金の利息は0.5~3%と、住宅ローン並みに低金利ですが、大学卒業後に就職できなかった、安定した収入が得られないという場合は返済が難しくなる可能性もあります。

参考:奨学金や教育費負担に関するアンケート調査|労働者福祉中央協議会

奨学金400万円の返済期間や減額方法に関しては、こちらの記事を参考にしましょう。

「奨学金400万円は返済するまで何年かかる?奨学金を延滞した時の流れや対処法、減額方法について調査」

事業の失敗

事業に失敗した場合には、金融機関からの融資の合計が1000万円を超えることもあります。当初の運転資金として借り入れしたものの事業が軌道に乗らず借金だけが残ったり、徐々に経営状況が悪化して資金が回せなくなることで借金が増えていくケースも。

事業を起こすということは、店舗や人材、材料や設備などの費用が必要です。そのため1000万円の融資を受けることも珍しくありません。動くお金が大きいと、失敗したときのリスクも大きいということになります。

事業失敗による借金の返済の有無や解決方法を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

「事業失敗による借金|返済義務の有無を知り、最適な借金解消の手段&解決方法を取ろう」

総量規制でもチェックが可能

借金がやばいかどうかの判断基準の一つに、「総量規制」があります。総量規制とは、改正貸金業法に基づくルールで「年収の1/3以上の貸付をしてはならない」という、貸金業者から借りられる金額の上限を規制したものです。これは、過度な借り入れや融資による多重債務問題を是正する目的で制定されたルール。

例えば年収300万円の人は100万円まで、年収600万円の人は200万円までしかカードローンやクレジットカードのキャッシングを利用できません。総量規制に基づく考え方は、一般の人が自分の収入の範囲内で完済できるか、借金がやばいかの判断基準にできます。

ただし貸金業者以外の銀行の融資やローンには、総量規制のルールが適用されません。もし今の借金額がやばいか判断したいと思ったら、全ての借金やローン、ショッピングクレジットなどを合計した金額で算出しましょう。貸金業者からの借金だけで1000万円を超えるという人はほぼいないと考えますが、総量規制の対象となっている金融機関から1000万円の借金をするには、3000万円以上の年収が必要になるという訳です。

リボ払いの借金がヤバイ理由や仕組みについては、こちらの記事を参考にしましょう。

「リボ払いがヤバイ理由と仕組みを分かりやすく解説!安全に使う方法や払えなくなったときの対処法とは」

返済シミュレーション

一カ所の金融機関から1000万円の借り入れをしているということは、よほど返済能力が高く信用力があると判断されてのこと。では実際に1000万円の借金がやばいか・完済可能かを判断するために、返済シミュレーションで見てみましょう。こちらは1000万円の借金を、元利均等返済で返済したときのシミュレーションです。

【年利0.5%の借金】

返済期間 5年 10年 15年 20年
毎月の返済額 168,793円 85,451円 57,676円 43,793円
総返済額 10,127,580円 10,254,120円 10,381,680円 10,510,320円
うち利息分 127,580円 254,120円 381,680円 510,320円

【年利5%の借金】

返済期間 5年 10年 15年 20年
毎月の返済額 188,712円 106,065円 79,079円 65,995円
総返済額 11,332,720円 12,727,800円 14,234,220円 15,838,800円
うち利息分 1,332,720円 2,727,800円 4,234,220円 5,838,800円

【年利10%の借金】

返済期間 5年 10年 15年 20年
毎月の返済額 212,470円 132,150円 107,460円 96,502円
総返済額 12,748,200円 15,858,000円 19,342,800円 23,160,480円
うち利息分 2,748,200円 5,858,000円 9,342,800円 13,160,480円

【年利15%の借金】

返済期間 5年 10年 15年 20年
毎月の返済額 237,899円 161,334円 139,958円 131,678円
総返済額 14,273,940円 19,360,080円 25,192,440円 31,602,720円
うち利息分 4,273,940円 9,360,080円 15,192,440円 21,602,720円

当然のことながら、返済期間が延びるにつれ、年利が高くなるにつれて総返済額が増えていきます。1000万円の借金がやばいかを判断するには、返済期間や年利についても重要なポイントです。

借金減額診断シミュレーターの仕組みや注意点については、こちらの記事を参考にしましょう。

「借金減額診断シミュレーターは怪しい?診断の仕組みやデメリット、注意点を解説」

完済を目指すためにすべきこと

1000万円の借金を完済するために、よほど高収入の方以外は長期間にわたる継続的な返済計画が求められます。こちらでは完済するためにやるべき対策やポイントについて解説していきます。

生活可能な範囲での返済計画を立てる

まずは自身の生活に、ある程度のゆとりを持たせた上での返済計画を立てましょう。早く借金を完済したいという意識を持つことは大切ですが、あまりにも気持ちが前のめり過ぎて、普段の生活をないがしろにしてまで返済に回すということは危険です。

計算上では必要最低限な出費を除いてすべて借金返済に回すことは可能ですが、完済までの間に予想外の出費が生じたときに対応できなくなります。また生活そのものにもゆとりがなくなってしまうため、どこかの時点で気持ちに限界が生じるでしょう。

多額の借金を返済する上では、いかに早く返すかよりも、返済し続けることの方が重要です。そのため無理のない範囲内で、ある程度生活にゆとりを持たせた上で、現実的な返済計画を立てていきましょう。

金利が高い・残高が少ない借金から返済する

複数のところから借りた借金がある方は、金利の高い借金や残高が少ない借金から返済することをおすすめします。上の返済シミュレーションで示した通り、金利の高い借金は返済期間が長くなるにつれ、総返済額が増えてしまうため。

また残高が少ない借金を優先的に返済していくと、借金している業者の数が目に見えて減っていくため、精神的にも楽になります。まずはどこからいくら借り、金利はいくらであといくら残金が残っているかを一覧にし、返済の優先順位を決めていきましょう。

借金を短期で返す方法については、こちらの記事を参考にしてください。

「借金を短期で返す方法とは?種類別・金額別の返済方法や5つのポイントを紹介」

家計簿をつけて収支を可視化

これまで家計簿をつけていなかった人は、家計簿をつけることで収支が可視化され、借金返済の助けになることがあります。家計簿をつけることで、次のようなことが分かるからです。

  • 収入と支出のバランス
  • それぞれの出費の金額的な妥当性
  • お金の流れ
  • 無駄遣いの有無

とくに支出に関して、何にいくら使ったかを記録しておくと、改善点が明らかに。また返済が長期に及ぶと、ついつい無駄遣いもしたくなります。家計簿をつけることで「無駄遣いをやめないと」という抑止力になるでしょう。

支出のカット

家計簿をつけることで支出を「見える化」できたら、カットできる項目がないか確認してみましょう。支出の中でも食費・交際費・固定費はカットできる可能性が高いでしょう。

食費をカットするには、今までコンビニで何気なく選んでいたジュースや弁当、お菓子などの購入をやめ、スーパーやディスカウントストアなどで選ぶだけでも、それぞれの価格が異なるため支出を減らせます。またお茶は自宅で作ってマイボトルに、弁当は自分で調理したものを詰めるなどすると、効率的に食費を減らせるでしょう。

また出費で多いのが交際費です。飲み会やお祝い金、プレゼントや食事代など、本当に必要かを見直してみましょう。そして支出のカットで一番効果があるのは、固定費の見直しです。主に次のようなことを心がけると、目に見えて固定費を減らせます。

固定費の種類 見直し方法
家賃
  • より安い家賃のところに引っ越しを検討する
  • 家賃の値下げ交渉をする
車関係
  • 車の維持にかかるコスト(車検・駐車場代など)を下げる
  • 新たに購入する場合は軽自動車を検討
保険料
  • 保険内容の見直し
  • 不要な保険の解約
通信費
  • 固定電話や新聞の解約
  • インターネット回線をより安いプロバイダに変更
  • 携帯電話は格安SIMに乗り換え
水道光熱費
  • 電気・ガス・水道の使用量を減らす
  • 省エネ家電に買い替える
  • 電気代は節約プランに変更
サブスクサービス
  • 加入状況を一覧にして把握
  • 必要最低限以外のものは解約する

できる範囲で収入アップを目指す

支出を抑えると同時に収入をアップできると、単純に返済に回すお金を増やせます。より年収の良い会社に転職する、資格を取得して給料アップを目指すなど、収入アップのための努力をはじめてみては?また副業可能の会社に勤めている方は、本業に支障をきたさない程度に副業を始めてみるという方法も。

すぐに収入アップは難しいという場合は、不用品や趣味のモノを売って現金化し、返済に回すという手段もあります。最近ではリサイクルショップに持ち込むだけでなく、フリマアプリやネットオークション、出張買取サービスなどが充実。このようなサービスを利用すれば、手間なく不用品を現金化できるでしょう。

繰り上げ返済を活用する

ボーナスなどの臨時収入が見込める方は、繰り上げ返済をすることで返済の負担を減らせる可能性があります。繰り上げ返済とは、毎月の返済とは別に追加で返済すること。すべて元本の返済にあてられるので、効率的に借金総額を減らせます。

借金返済の先が見えず苦しいという方は、こちらの記事を参考にして解決方法を知りましょう。

「借金返済の先見えない…5つの原因と見通しを立てる手順・解決方法を詳しく解説」

1000万円の借金の返済が難しいときは…

1000万円の借金の返済が難しい場合は、次のようなことを順に実践していきましょう。

借入先に相談する

まずは借入先に、今月の返済ができそうもないことを早めに連絡してください。返済できない理由を誠実に話し、間違っても督促の連絡を無視しないようにしましょう。そのうえで、今後の返済について相談してください。場合によっては支払い期間の延長や毎月の支払額の減額が認められる可能性も。

金利のことを考えると、支払期間の延長の相談は、金利が低い債権者に対して行うのがおすすめ。交渉に応じてくれるかどうかは相手次第ですが、現実的な計画なら変更に応じてくれる可能性は大いにあります。

毎月の返済額の変更

毎月の返済が厳しい場合は、返済金額を減額し、その分ボーナス払いなどで補填する方法があります。この方法だと年間の返済金額が変わらないので、返済総額が増える心配もありません。

ただしボーナスは、そのときの会社の業績や個人の成績に連動することが通常のため、思ったよりも少ないという場合も。またボーナスは、急な出費やいざというときのために貯蓄しておきたい人もいるでしょう。そのような理由から、ボーナスはすべて返済に回さずに返済計画を立てるようにしましょう。

おまとめローンの利用

複数の貸金業者から借金しているという方は、おまとめローンを利用するという方法があります。おまとめローンとは、文字通りいくつかの借金を一つにまとめる借り入れのこと。場合によっては支払利息を圧縮でき、返済先が一つになることで管理が楽になるのがメリットです。

ただし多くの金融機関では、おまとめローンの上限を500万円~800万円に設定。総額1000万円の借金を一つにまとめることは難しいでしょう。またおまとめローンを利用する場合も、借入時に審査があります。すでに返済を滞納している場合や、総量規制の上限を超える場合は、審査に通らない可能性があります。

借金の一本化が可能な銀行については、こちらの記事を参考にしましょう。

「借金返済の一本化ができる銀行は?審査に通らないときの対処法も解説」

1000万円の借金を解決する方法

1000万円の借金は、借金の種類によっては完済が不可能でないものの、返済期間中にいつ何があるかは誰にも分かりません。もし1000万円の借金が返済できないとなったときには、次のような方法があります。

債務整理を検討

これまで紹介した完済への道しるべや、返済が難しいときの対処法を実践してもなお返済のめどが立たない方は、債務整理を検討してください。債務整理とは、債権者との交渉や裁判所に申し立てて借金を減額・免除する手続きのこと。主に次のような方法があります。

任意整理

任意整理は、債権者との交渉で利息や遅延損害金を減額できる手続きです。利息制限法で定められている上限金利で利息を再計算したうえで、手続きを依頼してから返済が再開されるまでの「経過利息」、完済するまでにかかる「将来利息」、返済が遅れたことに対する「遅延損害金」の減額により、借金の負担を軽減。減額後の借金は3年~5年かけて返済していきます。

ただし1000万円の借金がある場合、利息や遅延損害金を減額できてもなお数百万円の元金が残ると考えられます。それを最大5年かけて完済を目指すというのは、到底現実的ではありません。そのため、任意整理よりも以後に紹介する個人再生や自己破産を選ぶケースが一般的です。

任意整理のメリットとデメリットについては、こちらの記事を参考にしてください。

「任意整理のメリット・デメリット|整理後の生活への影響を最小限にする方法とは?」

個人再生

個人再生とは、借金総額に応じて借金を100万円~1/10まで減額できる手続き。減額後の借金は、任意整理と同様に3年~5年かけて返済していきます。1000万円の借金がある場合は、民事再生法により総額の1/5、200万円にまで減額できます。3年で返済すると毎月約55,000円、5年だと約33,000円と、大幅負担減に。

返済を継続するためには、安定した収入が必要ですが、個人再生には「住宅ローン特則」があり、住宅ローンをこれまで通り支払い続けることで、持ち家を手放さずに済む制度があります。そのため個人再生は、借金額が多くて完済が難しいものの、持ち家などの財産を処分されたくないという人に向いています。

個人再生の最低弁済額が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

「個人再生の最低弁済額が知りたい!手続き別の計算方法や減額できないケース、滞納後の対処方法」

自己破産

自己破産は一定以上の財産を処分される代わりに、全ての借金の返済義務がなくなる手続きです。自己破産後は返済すべき借金がゼロになるので、今までのように返済に苦しむこともありません。とくに不動産や預貯金など財産の総額が20万円以下の場合は、数万円ほどの裁判所費用で手続きできます。

ただし自己破産には、次のようなデメリットがあります。

  • 財産が処分される
  • 職業や資格に制限を受ける
  • 保証人に返済義務が移る
  • 弁護士費用がかかる
  • 官報に載る
  • ブラックリストに登録される

住宅や車などは処分されますが、財産を失っても1000万円の借金を帳消しにしたいという方に、自己破産は向いているでしょう。

20代で自己破産をお考えの方は、こちらの記事を参考にしましょう。

「20代の自己破産で後悔しないために|現状とメリット・デメリット、気になるポイントを解説!」

弁護士に相談

1000万円の借金問題を解決するには、借金問題に詳しい弁護士に相談することをおすすめします。弁護士に相談できると、次のようなメリットが得られます。

  • 状況に応じた借金の解決方法が分かる
  • 債務整理の手続きを任せられる
  • 取立や督促をストップできる
  • 債権者との交渉や裁判所との話し合いを任せられる

借金問題や債務整理の実績が豊富な弁護士なら、財産の有無や借金の状況、収支などの現状を踏まえて、最も適した解決方法を教えてくれるでしょう。実際に債務整理を弁護士に依頼すると、債権者に対して送られる「受任通知」によって借金の取り立てや督促を法的に停止させられます。

また債務整理の煩雑な事務作業や書類作成、債権者との交渉や裁判所での話し合いも、代理人としてすべて任せられます。もちろん弁護士費用はかかりますが、今まで借金問題で悩んでいた部分が解決できると、心理的負担やストレスからも解放されるでしょう。

まとめ

1000万円の借金がやばいかどうかは、借金の種類や総量規制による判断、返済シミュレーションで分かります。利息が低く、もともとの返済期間が長い借金は、1000万円の残債があってもそれほどやばいとはいえません。また年収が高く総量規制の範囲内であれば、問題なく完済できるはず。

1000万円の借金がやばくなるのは、返済が滞ったとき。そうならないためにも返済スケジュールをしっかりと立て、普段から収支をチェックして返済に回せるお金を増やしましょう。場合によっては繰り上げ返済や借り換えを選択肢に入れながら、返済が難しいときは早めに借入先に相談してください。

それでもどうしても返済できないときは、借金問題に詳しい弁護士に相談したうえで債務整理を検討してください。債務整理に強い弁護士に依頼できると、借金を大幅減免する手続きを任せられる上に、精神的負担も減らせます。まずは無料相談を利用して、安心して任せられる弁護士を見つけましょう。

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